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民事執行法第149条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

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条文

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(差押えが一部競合した場合の効力)

第149条
債権の一部が差し押さえられ、又は仮差押えの執行を受けた場合において、その残余の部分を超えて差押命令が発せられたときは、各差押え又は仮差押えの執行の効力は、その債権の全部に及ぶ。債権の全部が差し押さえられ、又は仮差押えの執行を受けた場合において、その債権の一部について差押命令が発せられたときのその差押えの効力も、同様とする。

解説

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参照条文

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前条:
民事執行法第148条
(債権証書の引渡し)
民事執行法
第2章 強制執行

第2節 金銭の支払を目的とする債権についての強制執行
第4款 債権及びその他の財産権に対する強制執行

第1目 債権執行等
次条:
民事執行法第150条
(先取特権等によつて担保される債権の差押えの登記等の嘱託)
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