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民事訴訟法第156条の2

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

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条文

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(審理の計画が定められている場合の攻撃防御方法の提出期間)

第156条の2
第147条の3第1項の審理の計画に従った訴訟手続の進行上必要があると認めるときは、裁判長は、当事者の意見を聴いて、特定の事項についての攻撃又は防御の方法を提出すべき期間を定めることができる。

解説

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参照条文

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前条:
第156条
(攻撃防御方法の提出時期)
民事訴訟法
第2編 第一審の訴訟手続

第3章 口頭弁論及びその準備

第1節 口頭弁論
次条:
第157条
(時機に後れた攻撃防御方法の却下等)


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