民事訴訟法第307条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法>民事訴訟法>民事訴訟規則

条文[編集]

(事件の差戻し)

第307条
控訴裁判所は、訴えを不適法として却下した第一審判決を取り消す場合には、事件を第一審裁判所に差し戻さなければならない。ただし、事件につき更に弁論をする必要がないときは、この限りでない。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
民事訴訟法第306条
(第一審の判決の手続が違法な場合の取消し)
民事訴訟法
第3編 上訴
第1章 控訴
次条:
民事訴訟法第308条
(事件の差戻し)
このページ「民事訴訟法第307条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。