民事訴訟法第35条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法コンメンタール民事訴訟法

条文[編集]

w:特別代理人

第35条
  1. 法定代理人がない場合又は法定代理人が代理権を行うことができない場合において、未成年者又は成年被後見人に対し訴訟行為をしようとする者は、遅滞のため損害を受けるおそれがあることを疎明して、受訴裁判所の裁判長に特別代理人の選任を申し立てることができる。
  2. 裁判所は、いつでも特別代理人を改任することができる。
  3. 特別代理人が訴訟行為をするには、後見人と同一の授権がなければならない。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
民事訴訟法第34条
(訴訟能力等を欠く場合の措置等)
民事訴訟法
第1編 総則
第3章 当事者
第1節 当事者能力及び訴訟能力
次条:
民事訴訟法第36条
(法定代理権の消滅の通知)
このページ「民事訴訟法第35条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。