民事訴訟法第354条

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条文[編集]

(口頭弁論の終結)

第354条
裁判所は、被告が口頭弁論において原告が主張した事実を争わず、その他何らの防御の方法をも提出しない場合には、前条第3項の規定による書面の送付前であっても、口頭弁論を終結することができる。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
民事訴訟法第353条
(通常の手続への移行)
民事訴訟法
第5編 手形訴訟及び小切手訴訟に関する特則
次条:
民事訴訟法第355条
(口頭弁論を経ない訴えの却下)
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