民事訴訟法第393条

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条文[編集]

(督促異議の却下)

第393条
  1. 被控訴人は、控訴権が消滅した後であっても、口頭弁論の終結に至るまで、附帯控訴をすることができる。
  2. 附帯控訴は、控訴の取下げがあったとき、又は不適法として控訴の却下があったときは、その効力を失う。ただし、控訴の要件を備えるものは、独立した控訴とみなす。
  3. 附帯控訴については、控訴に関する規定による。ただし、附帯控訴の提起は、附帯控訴状を控訴裁判所に提出してすることができる。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
民事訴訟法第392条
(期間の徒過による支払督促の失効)
民事訴訟法
第7編 督促手続
第1章 総則
次条:
民事訴訟法第394条
(督促異議の却下)
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