コンテンツにスキップ

民事訴訟法第393条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

法学民事法コンメンタール民事訴訟法

条文[編集]

(仮執行の宣言後の督促異議)

第393条
仮執行の宣言を付した電子支払督促の送達を受けた日から2週間の不変期間を経過したときは、債務者は、その支払督促に対し、督促異議の申立てをすることができない。

改正経緯[編集]

2022年改正にて以下のとおり改正。

(改正前)支払督促の送達
(改正後)電子支払督促の送達

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
第392条
(期間の徒過による支払督促の失効)
民事訴訟法
第8編 督促手続
第1章 総則
次条:
第394条
(督促異議の却下)
このページ「民事訴訟法第393条」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。