民法第484条

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法学民事法コンメンタール民法第3編 債権 (コンメンタール民法)民法第484条

条文[編集]

(弁済の場所)

第484条

弁済をすべき場所について別段の意思表示がないときは、特定物の引渡しは債権発生の時にその物が存在した場所において、その他の弁済は債権者の現在の住所において、それぞれしなければならない。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
民法第483条
(特定物の現状による引渡し)
民法
第3編 債権
第1章 総則
第5節 債権の消滅
次条:
民法第485条
(弁済の費用)


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