行政不服審査法第15条

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法学行政法コンメンタール行政不服審査法

条文[編集]

(審査請求書の記載事項)

第15条
  1. 審査請求書には、次の各号に掲げる事項を記載しなければならない。
    一  審査請求人の氏名及び年齢又は名称並びに住所
    二  審査請求に係る処分
    三  審査請求に係る処分があったことを知った年月日
    四  審査請求の趣旨及び理由
    五  処分庁の教示の有無及びその内容
    六  審査請求の年月日
  2. 審査請求人が、法人その他の社団若しくは財団であるとき、総代を互選したとき、又は代理人によって審査請求をするときは、審査請求書には、前項各号に掲げる事項のほか、その代表者若しくは管理人、総代又は代理人の氏名及び住所を記載しなければならない。
  3. 審査請求書には、前2項に規定する事項のほか、第20条第2号の規定により異議申立てについての決定を経ないで審査請求をする場合には、異議申立てをした年月日を、同条第3号の規定により異議申立てについての決定を経ないで審査請求をする場合には、その決定を経ないことについての正当な理由を記載しなければならない。
  4. 審査請求書には、審査請求人(審査請求人が法人その他の社団又は財団であるときは代表者又は管理人、総代を互選したときは総代、代理人によつて審査請求をするときは代理人)が押印しなければならない。


解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第14条
(審査請求期間)
行政不服審査法
第2章 手続
第2節 処分についての審査請求
次条:
第16条
(口頭による審査請求)
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