行政手続法第32条

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法学コンメンタール行政手続法

条文[編集]

w:行政指導の一般原則)

第32条
  1. 行政指導にあっては、行政指導に携わる者は、いやしくも当該行政機関の任務又は所掌事務の範囲を逸脱してはならないこと及び行政指導の内容があくまでも相手方の任意の協力によってのみ実現されるものであることに留意しなければならない。
  2. 行政指導に携わる者は、その相手方が行政指導に従わなかったことを理由として、不利益な取扱いをしてはならない。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第31条
(聴聞に関する手続の準用)
行政手続法
第4章 行政指導
次条:
第33条
(申請に関連する行政指導)


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