高等学校国語
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現行課程(2022〜203×年度)
[編集]高校の教科「国語」は現在、以下の6科目から成り立っています。このうち、「現代の国語」と「言語文化」が必履修科目となります。
概要
[編集]- 共通必履修科目
- 現代の国語
- 実社会における国語による諸活動に必要な資質・能力の育成に主眼を置いた科目
- 主として「話合いや論述などの『話すこと・聞くこと』,『書くこと』の領域の学習が十分に行われていない」という課題を踏まえ,特にこうした課題が,実社会における国語による諸活動と関係が深いことを考慮し,実社会における国語による諸活動に必要な資質・能力を育成する科目
- 実社会における国語による諸活動に必要な資質・能力の育成に主眼を置いた科目
- 言語文化
- 上代から近現代に受け継がれてきた我が国の言語文化への理解を深めることに主眼を置いた科目
- 主として「古典の学習について,日本人として大切にしてきた言語文化を積極的に享受して社会や自分との関わりの中でそれらを生かしていくという観点が弱く,学習意欲が高まらない」という課題を踏まえ,特にこうした課題が,古典を含む我が国の言語文化への理解と関係が深いことを考慮し,上代から近現代に受け継がれてきた我が国の言語文化への理解を深める科目
- 上代から近現代に受け継がれてきた我が国の言語文化への理解を深めることに主眼を置いた科目
- 選択科目
- 共通必履修科目により育成された資質・能力を基盤とする。
- 論理国語
- 主として「思考力・判断力・表現力等」の創造的・論理的思考の側面の力を育成する科目として,実社会において必要となる,論理的に書いたり批判的に読んだりする資質・能力の育成を重視した科目
- 文学国語
- 主として「思考力,判断力,表現力等」の感性・情緒の側面の力を育成する科目として,深く共感したり豊かに想像したりして,書いたり読んだりする資質・能力の育成を重視した科目
- 国語表現
- 主として「思考力,判断力,表現力等」の他者とのコミュニケーションの側面の力を育成する科目として,実社会において必要となる,他者との多様な関わりの中で伝え合う資質・能力の育成を重視した科目
- 古典探究
- 共通必履修科目「言語文化」により育成された資質・能力のうち,「伝統的な言語文化に関する理解」をより深めるため,ジャンルとしての古典を学習対象とし,古典を主体的に読み深めることを通して伝統と文化の基盤としての古典の重要性を理解し,自分と自分を取り巻く社会にとっての古典の意義や価値について探究する資質・能力の育成を重視した科目
旧課程(2013〜2021年度)
[編集]定時制学校は引き続きこの課程です。このうち、「国語総合」が必履修科目になっています。
旧課程(2003〜2012年度)
[編集]このうち、「国語総合」と「国語表現I」が必履修科目になっています。