高等学校数学C

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高等学校数学 > 数学 C


本項はかつて高等学校数学の科目として存在していた「数学 C」の解説である。

見出し[編集]

  1. 行列
  2. 式と曲線
  3. 確率分布
  4. 統計処理

学習内容[編集]

行列[編集]

行列で学習する事は次の通りである。

行列とその演算
行列の和、差、実数倍の演算が出来るようにする。
行列の積と逆行列
行列同士の積の計算や逆行列について学ぶ。
連立一次方程式
連立一次方程式を行列を用いて解く技術を身につける。
点の移動
一次変換について学ぶ。

式と曲線[編集]

式と曲線で学習する事は次の通りである。

放物線 
数学Iで学んだ二次関数の知識を基に放物線について一般的な事柄を学ぶ。
楕円と双曲線
楕円と双曲線の図形や数式について一般的に学ぶ。
曲線の媒介変数表示
媒介変数を用いて表された関数について学習する。

確率分布[編集]

確率分布で学習することは次の通りである。

確率の計算
条件つき確率の計算や事象の独立と従属について学ぶ。
確率分布
確率変数、分散、標準偏差、二項分布について学ぶ。

統計処理[編集]

統計処理で学習する事は次の通りである。

正規分布
確率変数が連続な値をとる時の確率分布について学ぶ。
統計的な推測
母集団や標本について一般的に学ぶ。