借地借家法第33条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

法学民事法借地借家法コンメンタール借地借家法 借地借家法第33条)(

目次

[編集] 条文

(造作買取請求権)

第33条
  1. 建物の賃貸人の同意を得て建物に付加した畳、建具その他の造作がある場合には、建物の賃借人は、建物の賃貸借が期間の満了又は解約の申入れによって終了するときに、建物の賃貸人に対し、その造作を時価で買い取るべきことを請求することができる。建物の賃貸人から買い受けた造作についても、同様とする。
  2. 前項の規定は、建物の賃貸借が期間の満了又は解約の申入れによって終了する場合における建物の転借人と賃貸人との間について準用する。

[編集] 解説

[編集] 参照条文

[編集] 判例

このページ「借地借家法第33条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。
ヘルプ