マンション標準管理規約(単棟型)第2条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法コンメンタールマンション標準管理規約(単棟型))(

条文[編集]

(定義)

第2条
この規約において、次に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
一 区分所有権 区分所有権建物の区分所有等に関する法律(以下「区分所有法」という。)第2条第1項の区分所有権をいう。
二 区分所有者 区分所有法第2条第2項の区分所有者をいう。
三 占有者 区分所有法第6条第3項の占有者をいう。
四 専有部分 区分所有法第2条第3項の専有部分をいう。
五 共用部分 区分所有法第2条第4項の共用部分をいう。
六 敷地 区分所有法第2条第5項の建物の敷地をいう。
七 共用部分等 共用部分及び附属施設をいう。
八 専用使用権 敷地及び共用部分等の一部について、特定の区分所有者が排他的に使用できる権利をいう。
九 専用使用部分 専用使用権の対象となっている敷地及び共用部分等の部分をいう。

コメント[編集]

なし

解説[編集]

  • 建物の区分所有等に関する法律第2条(定義)
  • 建物の区分所有等に関する法律第6条(区分所有者の権利義務等)

参照条文[編集]

  • [[]]()


このページ「マンション標準管理規約(単棟型)第2条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。