一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第75条

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条文[編集]

(役員等に欠員を生じた場合の措置)

第75条
  1. 役員が欠けた場合又はこの法律若しくは定款で定めた役員の員数が欠けた場合には、任期の満了又は辞任により退任した役員は、新たに選任された役員(次項の一時役員の職務を行うべき者を含む。)が就任するまで、なお役員としての権利義務を有する。
  2. 前項に規定する場合において、裁判所は、必要があると認めるときは、利害関係人の申立てにより、一時役員の職務を行うべき者を選任することができる。
  3. 裁判所は、前項の一時役員の職務を行うべき者を選任した場合には、一般社団法人がその者に対して支払う報酬の額を定めることができる。
  4. 会計監査人が欠けた場合又は定款で定めた会計監査人の員数が欠けた場合において、遅滞なく会計監査人が選任されないときは、監事は、一時会計監査人の職務を行うべき者を選任しなければならない。
  5. 第68条及び第71条の規定は、前項の一時会計監査人の職務を行うべき者について準用する。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第74条
(監事等の選任等についての意見の陳述)
一般社団・財団法人法
第2章 一般社団法人

第3節 機関

第3款 役員等の選任及び解任
次条:
第76条
(業務の執行)


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