不動産登記法第92条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法不動産登記法コンメンタール不動産登記法

条文[編集]

(根抵当権当事者の相続に関する合意の登記の制限)

第92条

民法第三百九十八条の八第一項又は第二項の合意の登記は、当該相続による根抵当権の移転又は債務者の変更の登記をした後でなければ、することができない。

解説[編集]

w:根抵当権移転登記及びw:根抵当権変更登記を参照。

参照条文[編集]


前条:
不動産登記法第91条
(共同抵当の代位の登記)
不動産登記法
第4章 登記手続
第3節 権利に関する登記
第4款 担保権等に関する登記
次条:
不動産登記法第93条
(根抵当権の元本の確定の登記)
このページ「不動産登記法第92条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。