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不動産登記規則第116条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

条文

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(区分建物の家屋番号)

第116条  
  1. 区分建物である建物の登記記録の表題部には、建物の表題部の登記事項のほか、当該建物が属する一棟の建物に属する他の建物の家屋番号を記録するものとする。
  2. 登記官は、区分建物である建物の家屋番号に関する変更の登記又は更正の登記をしたときは、当該建物が属する一棟の建物に属する他の建物の登記記録に記録されていた当該建物の家屋番号を抹消する記号を記録し、変更後又は更正後の家屋番号を記録しなければならない。

解説

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参照条文

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判例

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前条:
不動産登記規則第115条
(建物の床面積)
不動産登記規則
第3章 登記手続

第2節 表示に関する登記

第3款 建物の表示に関する登記
次条:
不動産登記規則第117条
(区分建物の登記記録の閉鎖)
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