不動産登記規則第46条

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条文[編集]

(契印等)

第46条  
  1. 申請人又はその代表者若しくは代理人は、申請書が二枚以上であるときは、各用紙のつづり目に契印をしなければならない。
  2. 前項の契印は、申請人又はその代表者若しくは代理人が二人以上ある場合は、その一人がすれば足りる。ただし、登記権利者及び登記義務者が共同して登記の申請をするときは、登記権利者又はその代表者若しくはその代理人及び登記義務者又はその代表者若しくはその代理人の各一人がしなければならない。
  3. 令別表の六十五の項添付情報欄に掲げる信託目録に記録すべき情報を記載した書面が二枚以上であるときは、申請人又はその代表者若しくは代理人は、各用紙に当該用紙が何枚目であるかを記載し、各用紙のつづり目に契印をしなければならない。この場合においては、前項の規定を準用する。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
不動産登記規則第45条
(申請書等の文字)
不動産登記規則
第3章 登記手続
第3節 権利に関する登記
第3款 書面申請
次条:
不動産登記規則第47条
(申請書に記名押印を要しない場合)


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