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会社法第606条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

法学民事法商法コンメンタール会社法第3編 持分会社 (コンメンタール会社法)

条文

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(任意退社)

第606条
  1. w:持分会社の存続期間を定款で定めなかった場合又はある社員の終身の間持分会社が存続することを定款で定めた場合には、各社員は、事業年度の終了の時において退社をすることができる。この場合においては、各社員は、6箇月前までに持分会社に退社の予告をしなければならない。
  2. 前項の規定は、定款で別段の定めをすることを妨げない。
  3. 前二項の規定にかかわらず、各社員は、やむを得ない事由があるときは、いつでも退社することができる。

解説

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関連条文

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前条:
会社法第605条
(加入した社員の責任)
会社法
第3編 持分会社

第4章 社員の加入及び退社

第2節 社員の退社
次条:
会社法第607条
(法定退社)


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