刑事訴訟法第287条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学コンメンタールコンメンタール刑事訴訟法=コンメンタール刑事訴訟法/改訂

条文[編集]

(公判廷における身体の不拘束)

第287条
  1. 公判廷においては、被告人の身体を拘束してはならない。但し、被告人が暴力を振い又は逃亡を企てた場合は、この限りでない。
  2. 被告人の身体を拘束しない場合にも、これに看守者を附することができる。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第286条の2
(出頭拒否と公判手続き)
刑事訴訟法
第2編 第一審
第3章 公判
第1節 公判準備及び公判手続き
次条:
第288条
(被告人の在廷義務・法廷警察権)
このページ「刑事訴訟法第287条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。