刑事訴訟法第43条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学コンメンタールコンメンタール刑事訴訟法=コンメンタール刑事訴訟法/改訂

条文[編集]

(判決・決定・命令)

第43条
  1. 判決は、この法律に特別の定のある場合を除いては、口頭弁論に基いてこれをしなければならない。
  2. 決定又は命令は、口頭弁論に基いてこれをすることを要しない。
  3. 決定又は命令をするについて必要がある場合には、事実の取調をすることができる。
  4. 前項の取調は、合議体の構成員にこれをさせ、又は地方裁判所、家庭裁判所若しくは簡易裁判所の裁判官にこれを嘱託することができる。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第42条
(補佐人)
刑事訴訟法
第1編 総則
第5章 裁判
次条:
第44条
(裁判の理由)
このページ「刑事訴訟法第43条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。