刑事訴訟法第65条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学コンメンタールコンメンタール刑事訴訟法=コンメンタール刑事訴訟法/改訂

条文[編集]

(召喚の手順)

第65条
  1. 召喚状は、これを送達する。
  2. 被告人から期日に出頭する旨を記載した書面を差し出し、又は出頭した被告人に対し口頭で次回の出頭を命じたときは、召喚状を送達した場合と同一の効力を有する。口頭で出頭を命じた場合には、その旨を調書に記載しなければならない。
  3. 裁判所に近接する刑事施設にいる被告人に対しては、刑事施設職員(刑事施設の長又はその指名する刑事施設の職員をいう。以下同じ。)に通知してこれを召喚することができる。この場合には、被告人が刑事施設職員から通知を受けた時に召喚状の送達があったものとみなす。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第64条
(拘引状、勾留状の方式)
刑事訴訟法
第1編 総則
第8章 被告人の召喚、勾引及び拘留
次条:
第66条
(勾引の嘱託)
このページ「刑事訴訟法第65条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。