刑法第23条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

条文[編集]

(刑期の計算)

第23条
  1. 刑期は、裁判が確定した日から起算する。
  2. 拘禁されていない日数は、裁判が確定した後であっても、刑期に算入しない。

解説[編集]

本条は、刑期の計算についての規定である。この2項により、例えば懲役刑の判決が確定した後に脱獄すると、逃亡中の期間は刑期に算入されないこととなる。

判例[編集]

このページ「刑法第23条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。
前条:
刑法第22条
(期間の計算)
刑法
第1編 総則
第3章 期間計算
次条:
刑法第24条
(受刑等の初日及び釈放)