刑法第46条

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条文[編集]

(併科の制限)

第46条
  1. 併合罪のうちの一個の罪について死刑に処するときは、他の刑を科さない。ただし、没収は、この限りでない。
  2. 併合罪のうちの一個の罪について無期の懲役又は禁錮に処するときも、他の刑を科さない。ただし、罰金、科料及び没収は、この限りでない。


解説[編集]

本条は、w:併合罪について、併科の制限を定めたものである。


前条:
刑法第45条
(併合罪)
刑法
第1編 総則
第9章 併合罪
次条:
刑法第47条
(有期の懲役及び禁錮の加重)
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