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失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令第17条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令)(

条文[編集]

(労災保険暫定任意適用事業)

第17条  
失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律附則第12条第1項の政令で定める事業は、次の各号に掲げる事業(都道府県、市町村その他これらに準ずるものの事業、法人である事業主の事業、船員法(昭和二十二年法律第百号)第1条に規定する船員を使用して行う船舶所有者(船員保険法(昭和十四年法律第七十三号)第3条に規定する場合にあつては、同条の規定により船舶所有者とされる者)の事業及び労働者災害補償保険法(昭和二十二年法律第五十号)第7条第1項第一号に規定する業務災害の発生のおそれが多いものとして厚生労働大臣が定める事業を除く。)のうち、常時五人以上の労働者を使用する事業以外の事業とする。
一  土地の耕作若しくは開墾又は植物の栽植、栽培、採取若しくは伐採の事業その他農林の事業
二  動物の飼育又は水産動植物の採捕若しくは養殖の事業その他畜産、養蚕又は水産の事業

解説[編集]

  • 失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律附則第12条
  • 船員法(昭和二十二年法律第百号)第1条
  • 船員保険法(昭和十四年法律第七十三号)第3条
  • 労働者災害補償保険法(昭和二十二年法律第五十号)第7条

参照条文[編集]

判例[編集]

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