民事訴訟法第152条

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条文[編集]

(口頭弁論の併合等)

第152条
  1. 裁判所は、口頭弁論の制限、分離若しくは併合を命じ、又はその命令を取り消すことができる。
  2. 裁判所は、当事者を異にする事件について口頭弁論の併合を命じた場合において、その前に尋問をした証人について、尋問の機会がなかった当事者が尋問の申出をしたときは、その尋問をしなければならない。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
民事訴訟法第151条
(釈明処分)
民事訴訟法
第2編 第一審の訴訟手続
第3章 口頭弁論及びその準備
第1節 口頭弁論
次条:
民事訴訟法第153条
(口頭弁論の再開)
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