民事訴訟法第38条

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条文[編集]

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第38条

訴訟の目的である権利又は義務が数人について共通であるとき、又は同一の事実上及び法律上の原因に基づくときは、その数人は、共同訴訟人として訴え、又は訴えられることができる。訴訟の目的である権利又は義務が同種であって事実上及び法律上同種の原因に基づくときも、同様とする。

解説[編集]

訴えの主観的併合について定めた規定である。


参照条文[編集]

民事訴訟法第7条後段


前条:
民事訴訟法第37条
(法人の代表者等への準用)
民事訴訟法
第1編 総則
第3章 当事者
第2節 共同訴訟
次条:
民事訴訟法第39条
(共同訴訟人の地位)
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