民事訴訟法第248条

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条文[編集]

(損害額の認定)

第248条
損害が生じたことが認められる場合において、損害の性質上その額を立証することが極めて困難であるときは、裁判所は、口頭弁論の全趣旨及び証拠調べの結果に基づき、相当な損害額を認定することができる。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]



前条:
民事訴訟法第247条
(自由心証主義)
民事訴訟法
第2編 第一審の訴訟手続
第5章 判決
次条:
民事訴訟法第249条
(直接主義)
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