民事訴訟法第257条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法コンメンタール民事訴訟法

条文[編集]

(更正決定)

第257条
  1. 判決に計算違い、誤記その他これらに類する明白な誤りがあるときは、裁判所は、申立てにより又は職権で、いつでも更正決定をすることができる。
  2. 更正決定に対しては、即時抗告をすることができる。ただし、判決に対し適法な控訴があったときは、この限りでない。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
民事訴訟法第256条
(変更の判決)
民事訴訟法
第2編 第一審の訴訟手続
第6章 判決
次条:
民事訴訟法第258条
(裁判の脱漏)
このページ「民事訴訟法第257条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。