民事訴訟法第8条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法>民事訴訟法>民事訴訟規則

条文[編集]

(訴訟の目的の価額の算定)

第8条
  1. 裁判所法(昭和22年法律第59号)の規定により管轄が訴訟の目的の価額により定まるときは、その価額は、訴えで主張する利益によって算定する。
  2. 前項の価額を算定することができないとき、又は極めて困難であるときは、その価額は140万円を超えるものとみなす。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
民事訴訟法第7条
(併合請求における管轄)
民事訴訟法
第1編 総則
第2章 裁判所
第2節 管轄
次条:
民事訴訟法第9条
(併合請求の場合の価額の算定)
このページ「民事訴訟法第8条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。