民法第264条の12

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法民法コンメンタール民法第2編 物権 (コンメンタール民法)

条文[編集]

(管理不全土地管理人の解任及び辞任)

第264条の12
  1. 管理不全土地管理人がその任務に違反して管理不全土地等に著しい損害を与えたことその他重要な事由があるときは、裁判所は、利害関係人の請求により、管理不全土地管理人を解任することができる。
  2. 管理不全土地管理人は、正当な事由があるときは、裁判所の許可を得て、辞任することができる。

解説[編集]

2021年改正において新設。第264条の6(所有者不明土地管理人の解任及び辞任)と同旨。

参照条文[編集]


前条:
民法第264条の11
(管理不全土地管理人の義務)
民法
第2編 物権

第3章 所有権

第5節 管理不全土地管理命令及び管理不全建物管理命令
次条:
民法第264条の13
(管理不全土地管理人の報酬等)


このページ「民法第264条の12」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。