民法第817条の3

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法学民事法コンメンタール民法第4編 親族

条文[編集]

(養親の夫婦共同縁組)

第817条の3
  1. 養親となる者は、配偶者のある者でなければならない。
  2. 夫婦の一方は、他の一方が養親とならないときは、養親となることができない。ただし、夫婦の一方が他の一方の嫡出である子(w:特別養子縁組以外の縁組による養子を除く。)の養親となる場合は、この限りでない。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
民法第817条の2
(特別養子縁組の成立)
民法
第4編 親族
第3章 親子
第2節 養子
第5款 特別養子
次条:
民法第817条の4
(養親となる者の年齢)
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