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演奏記号

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

楽譜は五線音部記号音符休符変化記号小節線などが書かれて、最初の体裁を整えます。しかし、それだけで演奏のために必要な情報を網羅しているとは言えません。

そこで、様々な記号や文字を使って、演奏のためのいろいろな情報を音符に付け加えます。これを演奏記号といいます。

演奏記号は、その表すものの種類によって、強弱記号、速度記号、発想記号などに分類できます。

通常、演奏記号が文字で書かれる場合には、イタリア語で書かれます。イタリア語以外のことばを使うのが普通になっている用語もいくらかあります。また、作曲家によって、ドイツ語フランス語英語で書かれることがあります。

ここに挙げられるものは楽譜を読み、また書くのに必須のものです。なるべく覚えるようにしましょう。

目次

[編集]
  1. 強弱記号
  2. 速度記号
  3. 発想記号
  4. アーティキュレーションを表す記号
  5. 反復記号
  6. 装飾記号