C言語

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情報技術 > プログラミング > C言語


目次[編集]

進捗状況の凡例

00%.svg 数行の文章か目次があります。
25%.svg:本文が少しあります。
50%.svg:本文が半分ほどあります。
75%.svg: 間もなく完成します。
100 percent.svg: 一応完成しています。

入門的な内容[編集]

割と高度な内容[編集]

  • 前処理指令 進捗状況: 100% (2013-06-30) (2013-06-30)

C言語の経緯[編集]

ケン・トンプソン(左)とデニス・リッチー(右)

C言語は、1970年代初めに、アメリカのベル研究所のデニス・リッチーらにより、初期のUNIXオペレーティングシステム上で動作するアプリケーションの作成のために考案されたプログラミング言語です [7]。後に、C言語は、UNIX自体を記述するために使われるようになった。

UNIX自体の成功と、比較的シンプルな構造により、C言語は最も人気のあるプログラミング言語の一つとなりました[8]

現在、多くの実用プログラミングでは他の後続の言語(Java, C++, C#)に取って代わられつつあるが、業務用開発、組み込み系、ゲームプログラミングなどで依然として使われている。

脚註[編集]

  1. ^ <limits.h>は、C99では"Sizes of integer types"、JISCでは、"整数型の大きさ" でしたが、C23では"Characteristics of integer types"となったので、<float.h>の/Characteristics of floating types/浮動小数点型の特性/ にならって "整数の特性" の訳をあてました。
  2. ^ N1570 Committee Draft — April 12, 2011 ISO/IEC 9899:201x. ISO/IEC. p. 268, §7.15 Alignment <stdalign.h>. http://www.open-std.org/jtc1/sc22/wg14/www/docs/n1570.pdf. 
  3. ^ N1570 Committee Draft — April 12, 2011 ISO/IEC 9899:201x. ISO/IEC. p. 273, §7.17 Atmics <stdatomic.h>. http://www.open-std.org/jtc1/sc22/wg14/www/docs/n1570.pdf. 
  4. ^ N1570 Committee Draft — April 12, 2011 ISO/IEC 9899:201x. ISO/IEC. p. 361, §7.23 _Noreturn <stdnoreturn.h>. http://www.open-std.org/jtc1/sc22/wg14/www/docs/n1570.pdf. 
  5. ^ N1570 Committee Draft — April 12, 2011 ISO/IEC 9899:201x. ISO/IEC. p. 376, §7.26 Threads <threads.h>. http://www.open-std.org/jtc1/sc22/wg14/www/docs/n1570.pdf. 
  6. ^ N1570 Committee Draft — April 12, 2011 ISO/IEC 9899:201x. ISO/IEC. p. 398, §7.28 Unicode utilities <uchar.h>. http://www.open-std.org/jtc1/sc22/wg14/www/docs/n1570.pdf. 
  7. ^ The Development of the C Language*. Bell Labs/Lucent Technologies. (2003). 
  8. ^ Herbert Schildt (1994). Teach Yourself C(邦題:独習C). Osborne McGraw-Hill. ISBN 9780078820113. 

関連項目[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]