C言語

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情報技術 > プログラミング > C言語


目次[編集]

進捗状況の凡例

00%.svg 数行の文章か目次があります。
25%.svg:本文が少しあります。
50%.svg:本文が半分ほどあります。
75%.svg: 間もなく完成します。
100 percent.svg: 一応完成しています。

入門的な内容[編集]

開発手順開発環境を整える
Hello, World!を実行する
記法main関数データ型と変数定数算術演算子と代入演算子標準ライブラリ
論理型演算子選択文繰り返し文分岐文
文字集合字句ブロック
データ型と変数 進捗状況: 100% (2013-09-28) (2013-09-28)
データ型と変数の基本ローカル変数とグローバル変数記憶域クラス指定子型指定子型修飾子
配列の基本1次元の配列多次元の配列配列全体のコピー
文字と文字列の基本マルチバイト文字セットUnicode文字セット
演算子と式の基本算術演算子と代入演算子比較演算子論理演算子増分及び減分演算子その他の演算子
関数の基本引数と返却値実行環境関数の応用
構造体ビットフィールド共用体
ポインタの基本ポインタの応用ポインタの使用例
配列とポインタの基本1次元配列を指すポインタ多次元配列を指すポインタ

割と高度な内容[編集]

  • 前処理指令 進捗状況: 100% (2013-06-30) (2013-06-30)
C言語の次に学ぶべきこと

C言語の経緯[編集]

ケン・トンプソン(左)とデニス・リッチー(右)

C言語とは、1970年代初めに、アメリカのベル研究所のデニス・リッチーらにより、 初期のUNIXオペレーティングシステム上で動作するアプリケーションの作成のために考案されたプログラミング言語である[6]。後に、C言語は、UNIX自体を記述するために使われるようになった。

UNIXそれ自体の成功、比較的単純な構造を持つこと、などの理由から、C言語はもっとも普及したプログラミング言語の1つとなった[7]

現在、多くの実用プログラミングでは他の後続の言語(Java, C++, C#)に取って代わられつつあるが、業務用開発、組み込み系、ゲームプログラミングなどで依然として使われている。

脚註[編集]

  1. ^ C11: WG14/N1570 Committee Draft — April 12, 2011 ISO/IEC 9899:201x. ISO/IEC. p. 268, §7.15 Alignment <stdalign.h>. http://www.open-std.org/jtc1/sc22/wg14/www/docs/n1570.pdf. 
  2. ^ C11: WG14/N1570 Committee Draft — April 12, 2011 ISO/IEC 9899:201x. ISO/IEC. p. 273, §7.17 Atmics <stdatomic.h>. http://www.open-std.org/jtc1/sc22/wg14/www/docs/n1570.pdf. 
  3. ^ C11: WG14/N1570 Committee Draft — April 12, 2011 ISO/IEC 9899:201x. ISO/IEC. p. 361, §7.23 _Noreturn <stdnoreturn.h>. http://www.open-std.org/jtc1/sc22/wg14/www/docs/n1570.pdf. 
  4. ^ C11: WG14/N1570 Committee Draft — April 12, 2011 ISO/IEC 9899:201x. ISO/IEC. p. 376, §7.26 Threads <threads.h>. http://www.open-std.org/jtc1/sc22/wg14/www/docs/n1570.pdf. 
  5. ^ C11: WG14/N1570 Committee Draft — April 12, 2011 ISO/IEC 9899:201x. ISO/IEC. p. 398, §7.28 Unicode utilities <uchar.h>. http://www.open-std.org/jtc1/sc22/wg14/www/docs/n1570.pdf. 
  6. ^ Dennis M. Ritchie(2003)『The Development of the C Language*』
  7. ^ Herbert Schildt『独習C』

関連項目[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]