Wikibooks・トーク:管理者への立候補/Ninomy 20060901

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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自己の発言の弁護などのため長々と文を書き連ねるのは、他の人の投票意欲を萎縮させ、投票結果を不当に歪める可能性があると考えるのでこちらに書きますが、HNを固定して活動する以上はそのHNの名においてなされたネットでのすべての活動について責任を負うのはネット内社会では常識の範疇に属するレベルの話だと思いますので、特定のサイト(ここではウィキブックス)の管理者としての資質を判断する際に、同人が姉妹プロジェクト(ウィキペディアやウィクショナリーなど)や外部サイトでの発言・行動も考慮に入れるのもまた当然であると理解しています。ただし、他の人が外部サイトでの行動は別物と判断することはそれはそれで差し支えありません。 倫敦橋 2006年9月12日 (火) 17:47 (UTC)[返信]


立場が真逆になってしまいますが、後学のために2点ほど質問させてください。

  • (Londonbashiさんへ)私が「新規参加者に対し厳しすぎる態度で臨む傾向がある」ということですが、例に出してらっしゃったもの意外にどのような対応が厳しいものでしたでしょうか。厳しいかなと自覚しているものはその1件のみなのですが、他にもありましたら教えてください。今後の対応の参考にします。
  • (Do21さん、Pさんへ)User talk:Pを拝見しました。私の考えに多くの間違いがあることをご指摘され、恐縮しております。では、本としての体裁は整っていないが今後成長する可能性のあるテーマの教科書についてはどう対応していけばよいでしょうか。「ウィキブックスにはごみが多すぎる」とは私も同感ですが、ごみの中にも有用となりそうなものはいくつもあります。ウィキブックスにはまだまだ人が多くないため、本の体裁をなさないものをどんどん削除していくよりは、体裁がなっていなくてもある程度有用なものは残しておく方が、新規参加者の加筆意欲を高めるのではないかと思います。新規に項目を作るよりはすでにあるものに加筆していくほうが抵抗は少ないと思うためです。ただし、このために即時削除テンプレートを使うのは間違いであったと認めます。今後は別の手段で対応していきますし、(おそらくないかもしれませんが)管理者になった際には明らかに本の体裁をなさないもの(例えば王手)は削除しつつある程度成長できるのではないかと思われるものについては削除を保留して加筆を促す何らかの手段(「加筆テンプレート」の貼りつけ、位しか思いつきませんが)をとっていくことにします。また、昔からある、そのようなごみページ(目次のみ、序論のみの教科書など)は削除していきます(直近1ヶ月に大きな成長が見られない場合)。その上で、ウィキプロジェクトの立ち上げを勧めていきます(なぜ他の多くの方々がウィキプロジェクトに対して消極的なのかわかりませんが)。

また、「明確なビジョンも無く迷走しているように見受けられます」とのご指摘をいただきましたが、今後の私の活動の方向としては、まず新規参加者を増やすために「ようこそ」など初心者向けガイドラインの作成のコーディネーターとして活動します(あくまで作っていくのは参加者全員)。その後はそのときそのときの状況に応じて活動します。少なくとも「管理者の辞任」は現時点では必要ありませんでした。申し訳ありません。--Ninomy-chat 2006年9月17日 (日) 09:33 (UTC)[返信]

既に出ている即時削除についての話のことですので、重複した説明は控えます。件数に関しては測定不能というほかないです(即時削除を貼られてウィキブックスに失望して去っていった人が、もし参加してたら将来な有益執筆者足りえたかどうかなど、検証不能です)。申し訳ありませんが1件しか自覚がないと居直るような質問を返されても困ります。ウィキペディアのような黙ってても人が来るようなサイトではあなたのようなやり方もあるとは思いますが、ご存知のようにウィキブックスはそのような恵まれた環境にあるとは言えません。倫敦橋 2006年9月17日 (日) 14:57 (UTC)[返信]
今はまだ焦るような時期ではありません。少し落ち着いて自分の考えをまとめてみてはいかがでしょうか。私はにのみーさんの執筆者としての態度(中学校数学他)やコーディネーターとしての態度(ウィキプロジェクト関連)については評価しています。
運営文書については(もちろんこれがなければサイトとして成り立ちませんが)全体を見据えて、動かしていける求心力のある人材の現れるまでは、じっくり着実にやるしかありません。「ビジョンが無く迷走している」と言ったことから行動の指針をおきめになられたようですが、それについての評価はあなたの今後の行動に対してなされるでしょう。
再利用できそうなものは再利用するとおっしゃいますが、そんなものが一体どの程度あるかもう一度考え直してみるのもいいのじゃないかと思います。そもそもそういったことに現実味を持たせるためにウィキプロジェクト案があったということを忘れてはいけません。ウィキプロジェクトが十分に機能を始めれば、それに伴ってゴミ掃除は廃棄にせよ再利用にせよ自然な形で行われるでしょう。
個人的には今はまだ新規参加者のことは気にしなくてもいいだろうと考えています。「本を書くってのはどういうことだろう」ということや「ウィキブックスが欲しいものは何なのか」ということをもっと明確にしていけば、そこから「じゃあどうしていけばいいのか」というのはついてくるはずだとかんがえるからです。そのために多少強硬と見られる行為が必要であるかもしれません。それでもきちんとした筋を通せる行為なのであれば問題ではないはずです。もちろん、強攻策を肯定するための用意は周到であるに越したことはありません。--P 2006年9月17日 (日) 17:03 (UTC)[返信]
特に返信もないようですので、この件については終了ということでよろしいでしょうか?以前別のノートで感じたことですが、意に沿わない回答が返ってきたからといって沈黙してしまうのは、管理者以前にネチケットのレベルで問題があるかと思われます(以前に指摘した点についても改める様子もないらしいですしね)。あと、蛇足ですが、「ごみ」のような、(おそらく)削除の方針に載っていないような言葉をこのような場所で堂々と使うのは印象が悪いと思いますよ。思い入れが強いことは承知していますが、ウィキブックスはあなたの個人サイトだというわけでもありませんしね。倫敦橋 2006年9月30日 (土) 13:49 (UTC)[返信]
Do21さんからのお返事がなかったため、また、しばらくこの件に関して一人で考えていましたので、こちらからの返事を控えていました。それが問題でしたら、お詫びいたします。また、Londonbashiさんの示されたノートの件に関しましても、しばらくその件について考えていましたため、返答せずに放置する形となってしまいました。こちらも深くお詫びいたします。--Ninomy-chat 2006年10月1日 (日) 03:27 (UTC)[返信]
wbに時間を割ける状態ではなく、現在は回答できません。申し訳ありません。とりあえず報告まで。--Do21 2006年10月1日 (日) 08:47 (UTC)[返信]
わかりました。残念ですが、仕方ありません。ありがとうございます。
とりあえず整理までに「私ではいけない理由」をまとめます。
  1. 新規参加者に対する態度が強すぎる
  2. 「明確なビジョンもなく迷走している」
  3. 即時削除テンプレートの使用法にみられるように、目的と手段を取り違えている
といったところでしょうか。2番目の指摘に関しては私の中でまだ意味がつかめておらず、また3番以外の項目に関しては正直納得がいっていません。しかし、それに突っかかっているだけでは進歩がありませんので、今後の活動の中で直していくよう努力していきます。
おそらく私はまた不信任ということになると思いますので、現管理者およびウィキブックス利用者全般への要望だけ書いて終わりたいと思います。
管理者職(?)はあくまでボランティアの「雑用係」であるとはいえ、ウィキブックスにはなくてはならない存在です。したがって、もう少しウィキブックスで教科書を書くなり、方針を整備するなりといったことに関わってほしいと感じています。正直、ろくに教科書も書いていない、スタブ状態の方針文書にも口を出さない、それでも管理活動だけはきっちりやる、というような方のことを私はよく思いません。教科書の執筆の大変さとか、方針の策定の難しさとか、うまく表現できないのですがそういうようなことを、知らないような人に管理者をやってほしくはないです。いなければ困るので別にどうすることもないのですが、管理者であるならもっとウィキブックスに積極的に関わっていくべきだと思うのです。それに、やや行動力が乏しいのではないかと思うところもあります。具体例を出すと個人攻撃に発展してしまいそうなので控えさせていただきますが、そう感じたことは多々ございます。せっかく管理者であって、ということは利用者の中でも信頼が置かれているのですから、もっと活発に活動すべきだと思います。(余談ですが、少なくとも私はこういったことを頭においてウィクショナリーでの管理活動を行っていますし、ここでもそのように活動してきました。)
つづいて利用者全般に対してです。現在は法学の教科書やコンピュータ関連の参考書、大学入試ガイドなどが活発に執筆されています。どんどん新しい教科書ができていくのはよいことですし、それによって利用者が増えていけばなおよいと思っております。しかしながら、新しい教科書を形だけ作ることが最近では目標になってしまっているように思えてなりません。たとえば、目次と序論だけ書いて終わりになっていたり、逆にいきなり難しそうなことを書いて止まってしまっていたり、あるいは(主に法学関連のページに見られることですが)雛形だけセットしておいてあとは人任せ…のような印象を受けるページが多数見受けられます。スタブをたくさん作っておくのは新規参加者に対して編集をさせやすくする効果もあるかもしれませんが、読者にしてみれば何の役にも立たないサイトという印象しかないかもしれません。急がずあせらず、じっくりページ1つ1つを充実させていく方針で活動なさるのはいかがでしょうか(私もこの点は直していかなければならないかもしれません)。
長々と愚痴をぶつけているようにも思われるかもしれませんが、私の皆さんに対する要望(それを出せる立場にあるのかどうかわかりませんが)ですので、受け止めていただければ幸いですし、もちろん流していただいても結構です。
私の立候補に対してコメントを寄せていただいた皆さん、ありがとうございました。もしかしたらまた、私が立候補するようなこともあるかもしれませんが(少なくとも今は、する気満々です)、そのときは信任されるように、変わりたいと思います。--Ninomy-chat 2006年10月1日 (日) 09:34 (UTC)[返信]


どうやら質問は終了、とみなしてよろしいようですね。いろいろ思わないことがないわけでもないですが、ゆっくり文を書けるようなPC環境ではないのでそれらは割愛します。 倫敦橋 2006年10月15日 (日) 08:10 (UTC)[返信]