トーク:高等学校政治経済

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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Q&A:「分かりやすいシビリアン・コントロール」について[編集]

みなさん、初めまして、トマス・ペインと申します。さて、今回、ウィキブックス「高等学校政治経済」本文中の「主権者としての参政の在り方」の節に、シビリアン・コントロール(文民統制)は、主権者たる国民の参政の一態様であるという記述を加え、さらに、そこから巻末資料Q&A:「分かりやすいシビリアン・コントロール」へのリンクを加えてみました。

そして、Q&A:「分かりやすいシビリアン・コントロール」においては、問答形式を採用し、シビリアン・コントロールの分かりやすい解説を試みました。というのも、問答形式は、予備知識がない方の知識の習得に、とても効果的と思われるからです。とくに、シビリアン・コントロールは、政治分野の用語の中でも、誤解が多く、理解が難しいことから、問答形式を使うことにしてみました。

ウィキブックスにおいては、他の様々な教科書でも、問題とその解答の提示という記述方式が採用されているようです。たとえば、「中学校数学 3年生-図形/図形の性質」、あるいは「中学校数学 3年生-数量/平方根」を参照ください。

また、問答形式の記事については、英語版Wikipediaの編集方針を定めた“Wikipedia:What Wikipedia is not”の中に具体的な記述があります。ご参考までに、該当部分を引用させてください。

Wikipedia is not a manual, guidebook, or textbook

Wikipedia is an encyclopedic reference, not an instruction manual, guidebook or textbook. Wikipedia articles should not read like: Textbooks and annotated texts. Wikipedia is an encyclopedic reference, not a textbook. The purpose of Wikipedia is to present facts, not to teach subject matter. It is not appropriate to create or edit articles which read as textbooks, with leading questions and step-by-step problem solutions as examples. These belong on our sister projects Wikibooks and Wikisource. Other kinds of examples, specifically those intended to inform rather than to instruct, may be appropriate for inclusion in a Wikipedia article.

これを読むと、ウィキペディアにおいては、leading questionsや、step-by-step problem solutionsを使うことは出来ないが、ウィキブックスにおいてなら、これを使っても良いとされています。

また、文体については、問答形式の場合、常体(~とは何か?~である)を使うと、どうしても語勢が強くなって読みにくくなってしまうので、Q&Aの部分に限り、丁寧語を使うことにしました。読者の方が、読みやすくなるように、学習しやすくなるようにとの考慮からです。敬体(丁寧語)は、他の教科書でも、使われているものがあるようです。たとえば、「中学校数学 3年生-図形/図形の性質」、あるいは「中学校数学 3年生-数量/平方根」を参照ください。

ちなみに、今回の、「主権者としての参政の在り方」の節への記述、およびQ&A:「分かりやすいシビリアン・コントロール」の編集については、以下の資料を参考にしました。

Richard Kohn, “How Democracies Control the Military”, the Journal of Democracy, Vol.8, No.4, October 1997, p.141

Samuel. P. Huntington, 1957. The Soldier and the State: The Theory and Politics of Civil-Military Relations. Cambridge, MA, and London: Belknap Press of Harvard University Press.

以上が、Q&A:「分かりやすいシビリアン・コントロール」編集の経緯です。もし、ご意見・ご提案等ありましたら、ご教示ください。読者の皆さんにとって、より読みやすい、より使いやすいものに改善していきたいと思っています。--トマス・ペイン 2008年5月21日 (水) 05:55 (UTC)[返信]

このページの周辺、少しだけ再編集しようと思っています[編集]

本来は 2022年からの新課程への対応を考えなければいけないのでしょうが、今のままでも、単独の教科書として、いくつか問題があるように思われるので、今後少しずつ時間をかけて、ここ周辺の記述を書き直していこうと思っています。いくつか問題と書きましたが、私はこのページ以下の記述を全部読む気はないので、おそらく全体を考えると、いくつかどころか本質的、根源的な大問題があって、修復不可能な状態になっている気もしますが、今回もそれはあまり気にせず、目につくところだけの編集にしていくつもりです。

そこで方針としては、高等学校政治経済/権利と義務の関係高等学校政治経済/政治/右翼と左翼、保守と革新の 2つのページを書き直すつもりです。早速今から開始して少しずつ、割と時間をかけて書いていきますが、それぞれのトーク頁で、頁タイトルの変更も提示・提案します。タイトル変更については提起されているそれぞれのトークページをご覧ください。

そして 2つのページの再編集がすんで、タイトルの議題も結論が出てそれなりの結果になった後で、このページのリンクの構成を若干、少しだけ変更して、ここ周辺の再編集を一応終わらせようと思っています。

そのあとでももう少し高校政治経済の内容を書き換えたい予定があるのですが、それは仕切り直して、あとで改めて開始します。--Honooo (トーク) 2021年4月13日 (火) 11:14 (UTC)[返信]