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不動産登記法第76条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

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条文

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(所有権の保存の登記の登記事項等)

第76条
  1. 所有権の保存の登記においては、第59条第三号の規定にかかわらず、登記原因及びその日付を登記することを要しない。ただし、敷地権付き区分建物について第74条第2項の規定により所有権の保存の登記をする場合は、この限りでない。
  2. 登記官は、所有権の登記がない不動産について嘱託により所有権の処分の制限の登記をするときは、職権で、所有権の保存の登記をしなければならない。
  3. 前条の規定は、表題登記がない不動産について嘱託により所有権の処分の制限の登記をする場合について準用する。

解説

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w:所有権保存登記を参照。

参照条文

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前条:
不動産登記法第75条
(表題登記がない不動産についてする所有権の保存の登記)
不動産登記法
第4章 登記手続

第3節 権利に関する登記

第2款 所有権に関する登記
次条:
不動産登記法第77条
(所有権の登記の抹消)


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