会社法第311条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法商法コンメンタール会社法第2編第4章 機関 (コンメンタール会社法)会社法第311条

(書面による議決権の行使)

第311条

  1. 書面による議決権の行使は、議決権行使書面に必要な事項を記載し、法務省令で定める時までに当該記載をした議決権行使書面を株式会社に提出して行う。
  2. 前項の規定により書面によって行使した議決権の数は、出席したw:株主の議決権の数に算入する。
  3. 株式会社は、株主総会の日から三箇月間、第1項の規定により提出された議決権行使書面をその本店に備え置かなければならない。
  4. 株主は、株式会社の営業時間内は、いつでも、第1項の規定により提出された議決権行使書面の閲覧又は謄写の請求をすることができる。

解説[編集]

関連条文[編集]

このページ「会社法第311条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。
前条:
会社法第310条
(議決権の代理行使)
会社法
第2編 株式会社
第4章 機関
第1節 株主総会及び種類株主総会
次条:
会社法第312条
(電磁的方法による議決権の行使)