刑事訴訟法第121条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学コンメンタールコンメンタール刑事訴訟法=コンメンタール刑事訴訟法/改訂

条文[編集]

(押収物の保管・廃棄)

第121条
  1. 運搬又は保管に不便な押収物については、看守者を置き、又は所有者その他の者に、その承諾を得て、これを保管させることができる。
  2. 危険を生ずるおそれがある押収物は、これを廃棄することができる。
  3. 前2項の処分は、裁判所が特別の指示をした場合を除いては、差押状の執行をした者も、これをすることができる。


解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第120条
(押収目録の交付)
刑事訴訟法
第1編 総則
第9章 押収及び捜索
次条:
第122条
(押収物の売却、代価の保管)
このページ「刑事訴訟法第121条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。