刑事訴訟法第152条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学コンメンタールコンメンタール刑事訴訟法=コンメンタール刑事訴訟法/改訂

条文[編集]

(不出頭証人に対する勾引)

第152条
裁判所は、証人が、正当な理由がなく、 召喚に応じないとき、又は応じないおそれがあるとき は、その証人を勾引することができる。

改正経緯[編集]

2016年改正により以下の条項から改正。勾引措置の前提としての再召喚を不要とした。

召喚に応じない証人に対しては、更にこれを召喚し、又はこれを勾引することができる。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第151条
(不出頭罪)
刑事訴訟法
第1編 総則
第11章 証人尋問
次条:
第153条
(勾引に関する準用規定)


このページ「刑事訴訟法第152条」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。