刑事訴訟法第48条

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法学コンメンタールコンメンタール刑事訴訟法=コンメンタール刑事訴訟法/改訂

条文[編集]

(公判調書の作成・整理)

第48条
  1. 公判期日における訴訟手続については、公判調書を作成しなければならない。
  2. 公判調書には、裁判所の規則の定めるところにより、公判期日における審判に関する重要な事項を記載しなければならない。
  3. 公判調書は、各公判期日後速かに、遅くとも判決を宣告するまでにこれを整理しなければならない。ただし、判決を宣告する公判期日の調書は当該公判期日後7日以内に、公判期日から判決を宣告する日までの期間が10日に満たない場合における当該公判期日の調書は当該公判期日後10日以内(判決を宣告する日までの期間が3日に満たないときは、当該判決を宣告する公判期日後7日以内)に、整理すれば足りる。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第47条
(訴訟書類の公開禁止)
刑事訴訟法
第1編 総則
第6章 書類及び送達
次条:
第49条
(被告人の公判調書閲覧権)
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