刑法第206条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
移動先: 案内検索

条文[編集]

(現場助勢)

第206条
前2条の犯罪が行われるに当たり、現場において勢いを助けた者は、自ら人を傷害しなくても、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金若しくは科料に処する。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]

前条:
刑法第205条
(傷害致死)
刑法
第2編 罪
第27章 傷害の罪
次条:
刑法第207条
(同時傷害の特例)
このページ「刑法第206条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。