刑法第96条の6

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条文[編集]

(公契約関係競売等妨害)

第96条の6
  1. 偽計又は威力を用いて、公の競売又は入札で契約を締結するためのものの公正を害すべき行為をした者は、3年以下の懲役若しくは250万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
  2. 公正な価格を害し又は不正な利益を得る目的で、談合した者も、前項と同様とする。

解説[編集]

w:公務の執行を妨害する罪を参照。

改正前条文[編集]

改正に伴い、刑法第96条の3から移動。

(競売等妨害)
第96条の3
  1. 偽計又は威力を用いて、公の競売又は入札の公正を害すべき行為をした者は、2年以下の懲役又は250万円以下の罰金に処する。
  2. 公正な価格を害し又は不正な利益を得る目的で、談合した者も、前項と同様とする。

参照条文[編集]

判例[編集]

前条:
刑法第96条の5
(加重封印等破棄等)
刑法
第2編 罪
第5章 公務の執行を妨害する罪
次条:
刑法第97条
(逃走)
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