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日本語/品詞/自立語

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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自立語

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自立語も活用するものとしないもので分け、活用するものを用言という。また活用しないもののうち主語になれるものを体言という。

先例私は新しいボールペンを使ったボールペンは活用しないが新しい使う新しかろう、新しかった、新しい、新しければ使おう、使わない、使います、使った、使う、使えというように活用する。
よって新しい使うは用言。この時ボールペンは主語になれるので体言。

体言以外の活用しない自立語には、体言の修飾語(連体修飾語)になる連体詞、用言の修飾語(連用修飾語)になる副詞独立語になり感動や応答を示す感動詞接続語になる接続詞がある。

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