民事訴訟法第379条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法>民事訴訟法>民事訴訟規則

条文[編集]

(異議後の審理及び裁判)

第379条
  1. 適法な異議があったときは、訴訟は、口頭弁論の終結前の程度に復する。この場合においては、通常の手続によりその審理及び裁判をする。
  2. 第362条第363条第369条第372条第2項及び第375条の規定は、前項の審理及び裁判について準用する。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
民事訴訟法第378条
(異議)
民事訴訟法
第6編 少額訴訟に関する特則
次条:
民事訴訟法第380条
(異議後の判決に対する不服申立て)
このページ「民事訴訟法第379条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。