民法第1001条

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法学民事法コンメンタール民法第5編 相続 (コンメンタール民法)

条文[編集]

(債権の遺贈の物上代位)

第1001条
  1. 債権を遺贈の目的とした場合において、遺言者が弁済を受け、かつ、その受け取った物がなお相続財産中に在るときは、その物を遺贈の目的としたものと推定する。
  2. 金銭を目的とする債権を遺贈の目的とした場合においては、相続財産中にその債権額に相当する金銭がないときであっても、その金額を遺贈の目的としたものと推定する。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
民法第999条
(遺贈の物上代位)
民法第1000条
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民法
第5編 相続

第7章 遺言

第3節 遺言の効力
次条:
民法第1002条
(負担付遺贈)


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