民法第1023条

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法学民事法民法コンメンタール民法第5編 相続 (コンメンタール民法)

条文[編集]

(前の遺言と後の遺言との抵触等)

第1023条
  1. 前の遺言が後の遺言と抵触するときは、その抵触する部分については、後の遺言で前の遺言を撤回したものとみなす。
  2. 前項の規定は、遺言が遺言後の生前処分その他の法律行為と抵触する場合について準用する。

解説[編集]

遺言の撤回事由についての規定である。

参照条文[編集]


前条:
民法第1022条
(遺産の分割の基準)
民法
第5編 相続
第7章 遺言
第5節 遺言の撤回及び取消し
次条:
民法第1024条
(遺産の分割の方法の指定及び遺産の分割の禁止)
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