民法第1024条

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法学民事法コンメンタール民法第5編 相続 (コンメンタール民法)

条文[編集]

遺言書又は遺贈の目的物の破棄)

第1024条
遺言者が故意に遺言書を破棄したときは、その破棄した部分については、遺言を撤回したものとみなす。遺言者が故意に遺贈の目的物を破棄したときも、同様とする。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
民法第1023条
(前の遺言と後の遺言との抵触等)
民法

第5編 相続
第7章 遺言
第5節 遺言の撤回及び取消し

次条:
民法第1025条
(撤回された遺言の効力)
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