民法第490条

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法学民事法コンメンタール民法第3編 債権 (コンメンタール民法)

条文[編集]

(数個の給付をすべき場合の充当)

第490条
一個の債務の弁済として数個の給付をすべき場合において、弁済をする者がその債務の全部を消滅させるのに足りない給付をしたときは、前二条の規定を準用する。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
民法第489条
(法定充当)
民法
第3編 債権
第1章 総則
第5節 債権の消滅
次条:
民法第491条
(元本、利息及び費用を支払うべき場合の充当)
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