民法第525条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法コンメンタール民法第3編 債権 (コンメンタール民法)

条文[編集]

(申込者の死亡又は行為能力の喪失)

第525条
第97条第2項の規定は、申込者が反対の意思を表示した場合又はその相手方が申込者の死亡若しくは行為能力の喪失の事実を知っていた場合には、適用しない。

解説[編集]

  • 民法第97条(隔地者に対する意思表示)

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
民法第524条
(承諾の期間の定めのない申込み)
民法
第3編 債権
第2章 契約
第1節 総則
次条:
民法第526条
(隔地者間の契約の成立時期)
このページ「民法第525条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。