民法第577条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法コンメンタール民法第3編 債権

条文[編集]

抵当権等の登記がある場合の買主による代金の支払の拒絶)

第577条
  1. 買い受けた不動産について抵当権の登記があるときは、買主は、抵当権消滅請求の手続が終わるまで、その代金の支払を拒むことができる。この場合において、売主は、買主に対し、遅滞なく抵当権消滅請求をすべき旨を請求することができる。
  2. 前項の規定は、買い受けた不動産について先取特権又は質権の登記がある場合について準用する

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
民法第576条
(権利を失うおそれがある場合の買主による代金の支払の拒絶)
民法
第3編 債権
第2章 契約
第3節 売買
次条:
民法第578条
(売主による代金の供託の請求)


このページ「民法第577条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。